真夏の乗鞍へリベンジ成功!ロードバイクで畳平へ♪

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皆さんお久しぶりです。yakiそばパンでございます。
 
 
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 1ヵ月以上自転車に乗っていない日々を過ごしていますが私は元気です。
 実は仕事や私生活で(良い意味で)なんやかんやあり自転車どころではなくなってしまっておりまして…。でも念のためローラーをしてはいたのですがやはり実走できないとローラーも全くやる気になれず、気付けばローラーすら乗っていない増量の日々を過ごしております(*´ω`*)
 
 しかし先日、ふと自分のブログを久しぶりに見ていたらどうやら2週連続で乗鞍へ行った時の記事が中途半端に書かれて放置されていたのでとりあえずこれだけでもアップしようと思いい立ち今回の更新に至ります。
 
 
 
 
 
さて、話は8月に戻ります。。。
 
 
 
 
 

 前回生まれて初めて乗鞍へロードバイクで行ってきたばかりですが、今回もまたまた乗鞍へ行ってきました。そして現実世界では約2ヵ月ぶりの更新でしかも2回連続で乗鞍となってしまいましたが乗鞍が良いところなので仕方ありませんね(マジキチスマイル)
 
 T氏と行った前回は残念ながら登頂している最中に雲が増えてきて山頂は雲が多目の状態でしたので今回こそは雲のない青空の乗鞍が見たいと手に力が入ります。幸運な事に予報は晴マーク一色で最高の予感。明日はとにかく綺麗な乗鞍を残しておきたいとライドでは全く使っていなかったミラーレス一眼と替えの単焦点レンズをバッグに放り込んで眠りにつきます。
 

乗鞍へ

時は遡り8月5日…
 
 
午前1時半(!?)
 
 
ピピピー!ピピピー!(目覚まし)
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yakiそばパン起床
 
 
 本日の集合は2時40分で出発が3時。前回より2~3時間早い時間という事ですが、本来日帰りで乗鞍へ向かうとしたらこれくらいがベストです。何故かというと前回学んだ教訓で午前中晴れていたとしても山頂は午後には雲が出てきてしまう事が多いのです。故に、写真を撮りながらのんびり登りつつ絶景を狙うなら10時頃には山頂にいたいところです。前回T氏と走って登頂にかかった時間”3時間”を目安とすると逆算して7時頃には登り始めておきたいところ。すると準備や途中の朝ごはんなんかを考えると出来れば3時に、遅くとも4時には町田や相模原の辺りから出発する事がマストとなります。
 
 本日のメンバーは
 
なかせさん
miocoさん
とりさん
初めましてのしろたえさん
そして私、yakiそばパンの5人となります。
 

 集合場所に着くと皆さんも到着されていましたのでサクッと車に自転車を積み込みスタート。
 
 ちなみにこの日、なかせさんがレンタカーでロングハイエース?というのでしょうか。10人乗りのクソでかいハイエースを借りてきてくれていました。このハイエースなら5人5台が普通に乗せられて何よりシートがバンによくある硬い板ではなくちゃんとした椅子だったのでとても快適に過ごせました。車は想像以上の大きさでペーパードライバーには危険だと思いますが、人数の多いトランポの際は参考にしてみてください。
 
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 時刻は3時。夜明け前の高速を乗鞍へ向けてひた走ります。
 
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 暫くすると夜が明けて柔らかい朝日が差し込んできました。空を見ると雲もなく大勝利の予感が膨らみます。
 
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 なかせさんから福島のお土産を頂いて皆で食べました。初めて食べましたが美味しゅうございました(*´ω`*)
 
 高速を降りたらひたすら山道を進んで前回同様、乗鞍観光センターを目指します。
 
DSCF4007※途中で現れる巨大なダム
 

観光センターへ到着~登板開始

 そして7時前に駐車場へ到着。天気も最高でワクワクしながら準備をしていきます。
 こちらがなかせさんが赤い彗星と言われる所以の赤いドグマ、富士ヒルではアクシデントの末1000人以上を抜き去ったという逸話もあり、まるで赤兎馬と呂布です。
 
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DSCF4008※miocoさんが「全員強制で(^ω^)」と配っていたくるみ餅
 
 なかせさんは入念にストレッチ
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 私は今日の絶景の為に持ってきたミラーレスと替えレンズをスタンバイ。レンズをどう持って行くか迷いましたが布に包んで背中のポケットに入れる事にしました。
 
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 各々準備が出来たら出発。
 
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 駐車場を出てすぐですが前を見るとここからでも乗鞍の頂上が晴れてる事がわかります。前回は到着がお昼で雲が出てきてしまいましたが今回はどんなにゆっくり登ってもお昼前には到着予定です。ほぼ約束された勝利に思わず笑みがこぼれます。
 
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 朝の気持ちの良い光と静かな林道を談笑をしながら登っていきます。
ちなみにこの日初めましてのしろたえさんは「トライアスロンを極めてる系女子(今名付けた)」で相当なポテンシャルを秘めてるようでケラケラ笑いながらグイグイ進んで行きます。
 
そしてお会いした事はあるけど実はご一緒するのは初めてのとりさんは「ロードバイクを極めてる系腐女子」(!?)で腐女子系のネタを与えると体力が回復するという謎のポテンシャルをお持ちです。
私となかせさんが談笑してようものなら
 
※とりさん
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て感じの目線を送ってきますので要注意です(何に?)。
 
と、いう訳で少々腐った世界が覗いてしまいましたが目の前に広がる景色と青空は清々しい空気に包まれています。
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 これから登る先もクッキリと見えます。
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 周りを見ていると前回来たときにたくさん生えていた紫色の花が無くなっている事に気付きます。2週間前に来たばかりですがこの短期間に生えてる植物はガラっと変わるんだなぁと驚き、さらに緑が深くなった森の中を写真を撮りながら進んで行きます。
 
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 このまま三本滝まではあっという間に通過してマイカー規制区間へ入ります。ここまでは景色が良いところはほとんどないのでサクッと登って来ましたが、ここから登りが本格化してくるのと景色も良くなってくるので写真撮影などで時間を使う事になります。
そしてここら辺でなかせさんが何故か背中からサラダチキンを取り出して皆に「食うかい?」と勧めては「いや…」と断られたあげく、とりさんに妖怪サラダチキンとか言われてました(なんのこっちゃ)

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 ここまで来ると位ヶ原山荘は目と鼻の先、カーブを曲がれば到着です。折角なので小休止。
 
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ここまで来ても山頂にかかる雲はありません(歓喜)
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 ちなみにこの位ヶ原山荘、この日夏休みのお手伝いでしょうか?幼女が小さい女の子が2人でお店番をしていてとてもかわいらしかったです(*´ω`*)
 
 別にそんなに喉は乾いてませんでしたが幼女から買い物したかったから頑張っている子供たちを見てしまってはドリンクを買わざる終えません(正当な理由)
 
 
yaki「おじいちゃんの家なんですかね。夏休みにこんな素敵な場所に泊まってお手伝いできるなんて最高の幼少期ですね(*´ω`*)」
 
 
yaki「この子達と夏の間人生変わりたいです(*´ω`*)」
 
 
とりさん「え!?yakiさん幼女になりたいんですか!?」
 
 
しろたえさん「幼女が好きなんじゃなくて幼女になりたいんですか!?」
 
 
miocoさん「とりあえず格好だけでも(^ω^)」
 
 
yaki「伝えたい事が全然伝わらずねじ曲がってますwww」
 
 
 ちなみに帰りに寄った相模原のコンビニでも何故か幼女が小さい女の子がレジでお手伝いをしてたので今日は幼女の日子供のお手伝いの日?だったのかもしれませんが真相は謎です。
ちなみに私はしっかりと幼女の女の子のレジに並んだのは言うまでもありません。
 
 気温こそ涼しいですが晴れ渡る空から太陽を直に受けていると流石に暑く、ここの湧き水が冷たくて気持ちよかったです。とりさんはアームカバーにかけていましたがああすればしばらく涼しさが持続するので良さそうです(*´ω`*)
 
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 爽快な画を撮りたくてなかせさんのファンの為のサービスショットを撮影
 
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なかせさん「これ飲めますかね?」
 
 
yaki「水は自己責任なので口に当てるだけで飲まなくていいですw」
 
 
なかせさん「わかりました(*´ω`*)」

 
 
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yaki「いいですね~!良い感じだよ~!良いよ~!」
 
 
なかせさん「ブボッッッッ!!!!!!ゴッホ!ゴホゴホ!」
 
 
yaki「どうしたんですかwww」
 
 
なかせさん「鼻に入りました(涙目)」

 
 
 なかせさんは鼻にダメージを受けてしまいましたが爽やかな写真が撮れたので満足です。
 
 
 そしてここから先が乗鞍の本番。森林限界に近づくに連れて広がる景色に言葉は不要なので写真を貼っていきます。
 
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2週間前は雪が残っていた場所の雪が完全に消えていて同じ道ですが新しい景色の中を走る事ができました。
 
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そして前回も驚いたスキーをしている場所通過。
 
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スキーをしている雪渓を過ぎたら1kmくらいでゴール!雲が出てくる前に晴れ渡る乗鞍は畳平へ来ることができました。
 
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青空の広がる畳平

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これです。この景色が見たかった。
皆ではしゃぎながら晴れ渡る畳平を目に焼き付けます。
 

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※動画撮ってみました

 
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※動画撮ってみました(その2)雲の影が流れています。


 
そして恒例の場所で記念写真
 
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 miocoさんに「自分史上最高のシクロワイヤード撮りが出来た!」と満足していただけたので良かったです(^ω^)
 
 その後さるぼぼのバッヂが欲しくてリベンジしましたがサクッとハズレ…。しろたえさんが一発でさるぼぼバッヂをGETしていました(凄い)
 
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つるこけもものジュースはめっちゃ濃くて逆に喉が渇きます(´_ゝ`)
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 しばらく思い思いに楽しんだらランチの為に車のところまでダウンヒル。まだ時間も早かったので本日は一回車に帰って片づけてからランチに行く事になりました。
 
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名残惜しいですが、最後にパシャパシャと写真を撮りながら目に焼き付けて畳平を後にします。さようなら乗鞍…。
 
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 写真を撮りながら下っていると見覚えのあるチタニオが…。
 
!!!
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yaki「デロさん!?デロさんじゃないですか!」
 
 
 実はこの日、デロさん達も乗鞍に来ていて我々が登頂して休憩している時に登り始めていた事はツイッターから知っていました。ただ、この日の乗鞍は天気が良い上に月末にある「マウンテンサイクリングin乗鞍」の試走などで人がかなり多目。「見つけられなさそうだな」と思っていましたが案外あっさり見つける事ができました。
 
 
yaki「お疲れ様です!」
 
 
デロさん「や…やきさん…(›´ω`‹ )ゼーハー…」
 
 
(´-`).。oO(あれ…虫の息…)
 
 
デロさん「もう疲れたよ…どこで脚着こうか考えてたところ(›´ω`‹ )」
 
 
yaki「なんでそんな追い込んだんですかwww皆さんは?」
 
 
デロさん「みんな後ろにいるはず…」
 
 
yaki「わかりました!頑張ってください(*´ω`*)」
 
 
デロさん「あれ!?行っちゃうの!?」
 
 
デロさん「マスタングじゃないの!?」
 
 
※マスタング:一番最初に登頂した人がそのまま最後尾と合流しもう一度登ってくる事。要するにただのおかわり。
 
 
yaki「え?なんですか?よくわりません。じゃ!」
 
 
デロさん「お~い!」

 
 
DSCF4159さようならデロさん…
 

そしてこの後ちゃんと、しろみさん
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どらおさん
DSCF4161どらおさん「0(:3 )~ (‘、3_ヽ)_」
 
スケケンさん、じゅりさん
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とっしーさん
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と、はるまきさん(腐女子)は体調が優れないようでお留守番していたようですが皆さんにお会いする事ができました(*´ω`*)

 
日程や時間を合わせた訳ではなく、偶然こんな離れた場所でたくさんの方にお会いできるとはなんだか不思議な感覚でとても嬉しい気持ちになります。
それも含めて今回の乗鞍は思い出深いとても楽しいライドになりました。
 
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乗鞍のポイント

 乗鞍までのルートなどは前回の記事で書いたので今回は2回行って体感した事を。
 
 それは乗鞍はやはり午前中勝負という事。
 山の天気は変わりやすいとはよく言った物で、天気予報でどれだけ晴れ予報が出ていても午後から雲が出てくる事が多々あります。というか私が行った1回目と勝利した今回はどちらも一日中晴れ予報でしたがどちらも午後から雲が出てきてしまっています。この日も頑張って7時から登り始めて本当によかったとなかせさんと皆さんに感謝です。
 
でも2ヵ月も前の事なので少し記憶があいまいです(おじさんだから仕方ない)
あと、やっぱりあそこは自走で行くにはトンネルや交通量で道がクソなので全力でオススメしません(これは覚えてる)

 
 今回ご一緒いただいてずっと運転していただいたなかせさん、森林限界の真実を教えてくれたmiocoさん、楽しく盛り上げてくれたとりさんとしろたえさん、もしよかったまたご一緒してください。(*´ω`*)
最近全く自転車に乗っていない故、リハビリライドになってしまう可能性が大ですが…。
 

おまけ

 
 
 
高速を降りていよいよ乗鞍が近づいてきた行きの車内
 
 
 
miocoさん「あの雪だるま見ると乗鞍に来たな~って感じるんだよね~。」
 
 
miocoさん「あとでっかいカカシがあるんです。」
 
 
一同「へ~!カカシですか」
 
 
とりさん「あのカカシ、コーラさんにめっちゃ似てない!?」

 
※あのカカシ
かかし
 
miocoさん「ちょっとよくわからないwww」
 
 
yaki「似てないですよwww」

 
 
 
そして帰り道
 
 
 
とりさん「ああ。もうあのカカシがコーラさんにしか見えない…」
 
 
yaki「なんであれがコーラさんに見えるんでs…」
 
 
かかし2
 
 
yaki「・・・」

 
 
!!!
かかし3
 
 
yaki「あ…」
 
 
yaki「ちょっと似てる…かもしれない…」
 
 
とりさん「でしょ!?激似でしょ!?」
 
 
yaki「似てますw」
 
 
とりさん「ほら~!」

 
 
 
 

皆さんもカカシ要チェックしてみてください!
 
 
おわり♪