妙義山と軽井沢をロードバイクで駆け抜ける~美食倶輪部~

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気温も高く、日も長くなってきていよいよロードバイクもシーズンインをした4月のとある火曜日。
クソ坂と絶景に定評のある美食倶輪部ライドに行ってまいりました。
 
まぁ、冬装備を持っている私は真冬でも伊豆等に走りに行っていたのでシーズンインとかはあまり関係ないのですが、やはり暖かい季節はテンションが上がります。
朝もキツクないですし、何より枯れた木々の中を走るより生命力あふれる緑の木々の中を走る方が個人的には好きなのです。
 
特に今回の目的地は軽井沢!
実は私、軽井沢は大好きで大学生の時から毎年友人達と新緑の時期に泊りに来て、できもしないテニスをしたり、ただカフェでのんびりしたりと、私にとってとても思い入れのある地なのです。
 
そんな場所を自転車で走れると聞いてワクワクが止まらない上、桜の時期と重なるようで、うまくいけば新緑&桜の中を走れるかもしれない期待で自然とテンションは上がります。
 
数日前までは雨予報でしたがそこは生粋の晴れ男(自称)の私、当日にはしっかりと晴れ予報に変わりました\(^o^)/
当日皆さんと集合した4時頃では都内は強風&雨が降っていましたが今日走る場所の予報を見ると我々の走り出す7時頃からはガッツリ晴れマーク!
降水確率もほぼ0%と、勝利を確信して一行は群馬県を目指します。
 
本日は
輪たろうさん
しげさん
コーラさん
のもトルさん
 
の4名と御一緒させていただきます!
 

本日の行程

本日の行程は約90kmの2000mアップ。
駐車場を出発して妙義山を登り、軽井沢へ抜けてそのまま碓氷峠をダウンヒルして駐車場に戻ってくるルートです。
 
これは美食倶輪部としてはかなり緩い部類に入るスペックです。
しかしここ1ヶ月近くまったく外で自転車に乗れずローラーも2週間程乗っていなかった私にとっては、
ギリギリ生き残れるリハビリライドとして丁度良いスペックと言えます。
コースナビゲーターのしげさんに聞いても今日はクソ坂はないとの事なので安心して身をゆだねます(フラグ)
 

出発の地

途中、気付けば雨が上がり、向う方向には青空がチラホラ見えてきます。
先に現地にいるのもトルさんから「現地は晴れてます」という情報を聞いてさらにテンションの上る車内。
 
都内から休憩も入れて1~2時間くらいでしょうか?関越道から上信越道に入り松井田妙義で高速を降りて駐車場へ到着し、みんな流行る気持ちを抑えながら準備します。
 
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するとここで輪たろうさんが私の自転車を移動させてくれようと持ち上げて一言。
 
 
輪たろうさん「重っ!!!」
 
 
コーラさん「yakiさんの自転車は重いっすよwww」
 
 
ちなみに本日、コーラさんはピークスジャージで参加。
あのピークスを完走した者だけが購入を許される?伝説のジャージです。
いつか私も着てみたいなぁという想いと、でもこれすっごいガチの人に見えるなぁという複雑な想いでコーラさんのジャージを見つめます。
 
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そしてしげさんが不思議そうに私の自転車を持ちあげながら一言。
 
 
しげさん「これはアルミですか?(真面目)」
 
 
yaki「カーボンだばかやろう(真顔)」
 
 
のもトルさん「www」
 
 
コーラさん「アルミに間違われてるwww」
 
 
しげさん「いやいや、真面目にwww」
 
 
yaki「太さとかフレームの形状がどう見てもカーボンでしょ!!!!」
 
 
しげさん「ピナレロだからウネウネしたアルミもあるのかなぁと思いましたw」
 
 
こんな感じにいじめられつつも、しげさんの自転車はどれくらい軽いのかな?
と許可を頂き持ち上げてみると
 
 
yaki「軽っ!!!えっ!?こんな違うんですか!?」
 
 
しげさん「一応、サーベロの山岳用モデルですから」
 
 
納得がいかないので輪たろうさんの自転車も持ち上げてみると
 
 
yaki「軽っ!!!しげさんにはかないませんがこれも軽っwwww」
 
 
輪たろうさん「まぁ、ホイールも軽いですからね(^ω^)」
 
 
yaki「の…のもトルさんのセブン(チタン)なら!」
 
 
のもトルさん「どうぞ(^ω^)」
 
 
yaki「あ。少し親近感が!でも軽い…」
 
 
これ以上考えていると私の精神が崩壊しそうなのでさっさと出発します。
 

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最高のリハビリライド

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走り出してすぐに道の駅に到着。
ただ、まだ営業前で特に何もないのでトイレだけ済まして先を急ぎます。
 
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ちなみに今回はシューズは忘れずにバッチリ履いております。
やはりなんてことない坂でゼーハーしてしまった前回とは全然違います。
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下は少し湿っていますが雨は完全に上がっております。
雨上がりの朝、芽吹き始めた新緑の木々の中を自転車で走るなんてとても気持ち良い贅沢な体験ができました。
この雰囲気大好きです(^_^)
 
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そしてなによりも良いのがず--っと斜度が緩い事。
まったくキツイ思いもする事なく雨上がりのヒンヤリとした空気の中、気持ちよくクランクを回します。
すると、来てよかったーーー!とはしゃいでる私を見てしげさんが
 
 
しげさん「今日はこんな感じの緩い坂がずっと続きますので(^_^)」
 
 
yaki「マジっすか!!!リハビリにも丁度良い!最高じゃないですか(歓喜)」
 
 
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斜度が緩いので写真を撮る余裕も生まれます。
しばらく走っていると左側に絶景が広がる場所も・・・
 
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これは猿が何か食べてるのでしょうか?
桜の木で何頭かの群れが我々を迎えてくれます。
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しばらく走ると「さくらの里」という場所へ到着。
 
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名前の通り、良い感じにさくらが咲き乱れております\(^o^)/
少し遅かったかな?と思っていたのでこれは嬉しい誤算。
やっぱり春は桜が似合いますね♪
 
しばらく桜を堪能して先へ進むと今度は妙義山の頂上?へ到着。
ここまで特にキツイ登りもなく、景色も最高でまさにゆるポタです(#^.^#)
 
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なんか仙人でもいそうな岩山がカッコいいです。
 
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駐車場の奥では輪たろうさんが景色を眺めていたので雄大な景色と一緒にパシャリ。
絶景を堪能したら先へ進みます。
 
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東京よりは寒そうな群馬の山間ですが、辺りはすっかり春らしく小川も気持ち良さそうに流れています。
のんびり写真を撮りながら進んでいくとセーブオンがあったので補給ついでに休憩します。
 
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しげさん「ここからはずっと登りになるのでよろしくお願いします」
 
 
コーラさん「yakiさんそれメリノウールですよね?絶対暑くなるので脱いで行った方がいいですよw」
 
 
yaki「これ脱いだらパワーメッシュ一枚になってスケスケなのでNGです」
 
 
輪たろうさん「見た目濃いので石油の国の王族みたいだから平気ですよ(何が?)」
 
 
しげさん「大丈夫ですよ。みんなプリンスって呼んでくれますよ」
 
 
コーラさん&のもトルさん「プリンスwww」
 
 
yaki「スケスケのそっち系の方に間違われるだけなので結構です!!!」
 
 
yaki「それに、確かにもうこの時点でクソ暑いですがこれくらいの坂強度なら耐えられます♪(´ε` )」
 
 
実はこの日、私は極寒のダウンヒルにビビッて上はメリノウールジャージ、下は裏起毛の3/4ビブショーツを履いていたのです。
ジャージの下はパワーメッシュ一枚と言えどさすがに20℃を越える今日は暑いのです…。
だからといって上を脱いでパワーメッシュ一枚で走ろうものなら他人からみたら見苦しい&不快以外の何物でもないので却下。
というかただの変態です。
 
話ではそんなキツイ登りもなく今まで通りなら追い込まれる事もないのでそのまま登りへ突入します。
すっかり快晴となった青空の下、田舎の道はとても気持ち良くて桜も綺麗に咲いています。
 
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無言のしげさん

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ところがこの後道の雰囲気が豹変。
なんだか10%を明らかに越えている負荷が足にかかり続けています。
 
 
yaki「あれ?なんかキツくないですか?」
 
 
しげさん「・・・」
 
 
輪たろうさん「なんか13%とかあるんですけどw」
 
 
yaki「は!?でも今日はそんなクソ坂ないって話ですよ!」
 
 
yaki「これ、すぐ終わるんですよね?しげさん?」
 
 
しげさん「・・・(モナリザの微笑み)」
 
 
輪たろうさん「何も言わないwww」
 
 
yaki「謀りやがったなwww」
 
 
今回は獲得標高がいつもより低めだったので油断していました・・・。
心の準備もせずにまんまと策にハマった私は精神的ダメージをゴリゴリと受けながら進みます。
さらに私を苦しめたのがここの峠道がめちゃくちゃ長いんです。
 
背に腹は変えられないので、多少見苦しいですが前を全開にして走りますがとにかく終わらない。
体感ですが10km近くあったのではないでしょうか…ずーっと10%切らないのです。
 
暑さと相まって、もうあかん…と思っていると急に開けたところに出ます。
 
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どうやら撮影スポットのようで絶景が広がっています。
私は地面にへたり込んで横になり少しでも疲労を回復させようと努めます。
 
 
yaki「あ~。なんか暖かくて目を閉じるとこのまま眠りそうです」
 
 
コーラさん「yakiさんが遅すぎて眠くなるわ!ってクレーム言ってますよ」
 
 
輪たろうさん「いや~さすがプリンスです(^ω^)」
 
 
yaki「ギリギリついて行ってる私に何をwww」
 
 
そしてここから先は若干斜度が落ちます。
今までは林の中の林道という感じでしたがここから牧場の横の道を通っているので開けた景色は最高でとても気持ちの良い道になります。
 
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さすがしげさん!
さっきまではクソ坂でしたがここは最高です\(^o^)/
ちなみに20℃以上の中クソ坂をメリノウールと裏起毛の3/4ビブで登った結果、この時点でボトルの水はほぼ空に。
ただ、ドリンク補給場所を聞いてみるとここの牧場で補給が可能という事。
 
 
yaki「よし!何よりボトルの補給ができてよかったです!」
 
 
のもトルさん「それですねw」
 
 
のもトルさんのボトルもピンチだったようで二人で少しほっとします。
看板にあと数百mって書いてあったのでテンションを上げつつ先に進むと
 
 
輪たろうさん「あ…」
 
 
のもトルさん「あれ?」
 
 
yaki「あ!!!!」
 
 
コーラさん「これは完全にやってませんねwww」
 
 
しげさん「先へ進みましょうw」
 
 
オワタ\(^o^)/
 
 
やってないものは仕方ないので先へ進みます。
まぁ、後は軽井沢まで登りもほとんどなく距離も近いのでなんとかなると思われます。
 
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確かこの辺りで「軽井沢町」という看板があり、軽井沢へ入ったらしいのですが全然思ってる軽井沢ではなく謎の林道を登っています。
と、思っていると浅間山が目の前に広がる絶景区間に。
しげさんのルートはクソ坂率は非常に高いのですがそれを乗り越えた後に必ず絶景があるのがにくい演出です。
 
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ここまで来ると民家もチラホラ出てきて自販機も発見。
のもトルさんと世紀末のモヒカン宜しく水を補給します。
 
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水を補給して走り出すとすぐに見覚えのある軽井沢の道へ出ます。
ここはゴルフ場の脇を通っている広くて走り安い道で連休や夏場は大渋滞をしている場所ですねw
 
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走り安い通りをびゅ~んと走って到着したのはコチラのお店
 
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軽井沢でランチからの碓氷峠ダウンヒル

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「フレスガッセ」と言うお店で、肉がおいしいとか。
メニューを見るとなるほど、スペアリブやソーセージのメニューが豊富にあります。
という訳で私はスペアリブ定食とハラペーニョの混ざっているソーセージを単品で頼む事に。
 
 
しげさん「yakiさん、ありますよ(メニューを指さす)」
 
 
メニュー「焼きナス」
 
 
コーラさん「これは行きましょうwww」
 
 
輪たろうさん「頼んでみて下さい(^ω^)」
 
 
のもトルさん「www」
 
 
yaki「絶対嫌ですwww」
 
 
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スペアリブもソーセージもとてもおいしかったです(*^_^*)
焼きナスは頼んでないのでわかりません!
 
そして食後にはちょっと移動して生チーズソフトクリームを食します。
 
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ちなみにこの時点で私の脚は既に売り切れ寸前のプルプル状態。
みなさんまだまだ余裕そうで、のもトルさんにいたっては「ここから自走で帰れるくらい余裕がある」との事。
さすが美食倶輪部だなぁと言ったところです。
よくよく思い出してみるとしげさんも「もう駄目です」って言っていたような気もしますが全然辛そうじゃないのであれはたぶんパフォーマンスで間違いないです。
 
さて、デザートを食べて走り出すとこの辺はThe軽井沢エリア。
旧軽井沢銀座通りや有名な軽井沢聖パウロカトリック教会の前を通ります。
 
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学生時代からよく遊びに来ていたこの辺を自転車で通る事になるとは思ってもいませんでした。
なんて思い出に浸っているとコーラさんがのもトルさんのセブンに試乗する為に自転車交換する事に。
 
コーラさんの自転車⇒輪たろうさん
のもトルさんの自転車⇒コーラさん
輪たろうさんの自転車⇒のもトルさん
 
私の自転車⇒しげさ…
 
 
しげさん「yakiさんの靴ボロくて汚いから嫌ですぅ(自転車も重いし)」
 
 
yaki「はぁ~~~~!?」
 
 
そういう事を言われると何が何でも履かせてやりたいと思うのが人間の性という物ですが
しげさんを怒らすととんでもない事になるのでここは静かに引き下がります。
そして走り出してしばらくすると
 
 
のもトルさん「待ってくださ~い…ゼエ…ゼエ…(;´Д`)」
 
 
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小さwww
 
やっぱりサイズが違うと全然疲れるのですねwww
 
のもトルさんの体力が無駄に削られつつもなんとか碓氷峠の頂上へ到着。
後は下るだけです!
 
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ただこの碓氷峠、カーブに番号が振ってあって184個あるようです。
確かに一番上には180番台の番号が振ってあります。
しげさん曰く、途中で眠くなって後半このカーブが嫌になるとの事なのでちょっと気合を入れてダウンヒルをスタートします。
 
ただ、走り出してみると斜度は緩いし道はめちゃくちゃ綺麗で車はいないしで最高に気持ちいいです。
あまりに気持ち良すぎて先頭にでるとスピード出し過ぎてアイキャンフライしそうなのでしげさんの後ろを安全についていきます。
眠くなるどころか覚醒してあっという間にメガネ橋へ到着です。
 
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カーブの番号はあっという間に減ってしまい、まだまだこのダウンヒルをしていたいって思えるほど最高でした。
大げさではなく今まで走ってきた道の中で一番最高のダウンヒル。
碓氷峠と聞くとなんか凄そうですが実際斜度はかなり緩いので距離は長いですが混雑していない時期や日にいくなら初心者にはとてもオススメな峠と言えます。
道は綺麗だし、メガネ橋という観光地も峠の途中にありますし、登りきれば軽井沢へ行けるという満足感も高いです。
 
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さて、最高のダウンヒルが終わってしまったら後は駐車場へ帰るだけもう数キロで今回の旅も終わってしまいます。
なんて思っていると何故かしげさんが不思議な脇道へ突入。
謎のクソ坂が始まります(マジキチ)
 

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yaki「ちょwwwなんですかこれwww」
 
 
しげさん「やっぱり最後も絶景を楽しんでほしいじゃないですか(^ω^)」
 
 
yaki「ほう!この先に絶景があると!でもこれってルートに入ってます!?心の準備とかしてないですけど、すぐ終わります!?」
 
 
しげさん「・・・(モナリザの微笑み)」
 
 
輪たろうさん「黙ってますねwww」
 
 
yaki「クソが(号泣)」
 
 

でも山が綺麗に見えると言っていますし、しげさんの事ですからかなりの絶景がこの上にはあると予測できます。
脚はとっくに売り切れていますが、もう駐車場までも数キロのはず?です!
誰よりも早く、より長く、景色を堪能して休みたい一心で最後の力を振り絞ってペダルを回して加速します。
 
途中、コーラさんが追走してきてくれて「もう少しで頂上らしいですよ!」と教えてくれます。
 
そしてついに頂上らしきところに到着!
景色は!?
息を整えて周りを見渡すと…
 
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テラ高速道路www
 
 
コーラさん「え?ここ!?てかどこが頂上!?www」
 
 
yaki「まさか…」
 
 
なんと登りきったらただの道で普通の畑?と脇に高速道路が走っています。
どこからか展望台みたいなところに登るのかな?とコーラさんとキョロキョロしているところにしげさんが到着。
 
 
yaki「あ。しげさん!絶景へはここからどう行くのですか?」
 
 
しげさん「・・・(モナリザの微笑み)」
 
 
コーラさん「あれwwwこれで終わりっぽいですねwww」
 
 
yaki「ちくしょう!また謀られたwww」
 
 
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くやしいので高速道路越しに綺麗な山をパシャリ。
どうやらしげさんは交通量の多い道を避ける為にこの道をチョイスしたようです(それならまぁ仕方ないですね…)
 
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ここから畑の横とかしげさんワールドな道を通って全員無事車へ到着いたしました(^_^)

 

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今回も天候にも恵まれてとても楽しい旅でした\(^o^)/

特にしげさんのルートは毎回絶景とグルメが絶妙に組み込まれているので尚更最高です(*´ω`*)
(´-`).。oO(どうやって見つけてるんだろう…)

これからシーズンインすると自転車にとっても気持ちい季節になってきますが軽井沢などの観光地はそれに伴い混雑は避けられません(;´д`)
 
軽井沢をサイクリングする事はとても気持ちいいですが渋滞の横を走る事になってしまっては台無し、故にこれからの時期は走る道と時間帯のチョイスはかなり慎重になった方が良いかと思います。

皆さんも楽しいシーズンをお過ごし下さい(*´ω`*)

 

コメント

  1. コーラ より:

    今回もピークス参加してきたおいらです♪
    まぁただ参加しただけですけどwww

    美食倶輪部で走るようになり
    《しげさんのルート》
    の方が遥かに楽しいからなのか☆彡
    ピークスの方向性に疑問を感じているからなのか(ΦωΦ)
    等々は不明ですが、以前ほどピークスへの関心は無くなりました(笑)

    《必要なものは気合いと根性!!以上!》
    みたいな単純なイベントに戻って欲しいものです(o^^o)

    次回はyakiさんも参加してくれるとのことなので(//∇//)今度こそクダラナイことに囚われず( ̄∇ ̄)ピークスをキャッキャッウフフしながら走れそうだなぁと思っております\(^o^)/

    おいらで完走出来ますので♪(´ε` )yakiさんなら鼻歌交じりですよ(^^ゞ

    • yakiそばパン より:

      コーラさん

      コメントありがとうございます!
      しげさんのルートは極上ですからね(*´ω`*)
      てゆーか、ピークスはまだ参加決めてないですからね!?
      ちょっと距離も長いですし、時期的に乗鞍チャリティライドとも被りそうなので、完走条件を見て決めて行きたいと思います(^ω^)

      (´-`).。oO(でもどちらにせよ、ある程度の獲得標高をある程度の速さで走ることに慣れないといけませんね…