つくばりんりんロードを走って筑波山を登れ!「茶川探検隊(仮)ライド」

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日曜日にまたもや「茶川探検隊(仮)」のグループライドに参加してきました(^_^)

今回の参加者はコチラ
・茶川さん
・suzukiさん
・ちまちまさん
・HIGIRIさん
・キルハさん(見送り)
・Bmaxさん
・とっしーさん
・nak_kさん
・関脇さん
・まりおさん
・正午さん
・私、yakiそばパン

りんりんロードとは茨城県が管理している廃線を利用したサイクリングロードです。
サイクリングロード言えばこのブログにも登場した荒川サイクリングロード境川サイクリングロードが有名です。

基本的にどのサイクリングロードもまっ平ら&ド直線なので平地好きの方は一度は調べた事はあるのではないでしょうか?

このりんりんロードですがちょっと外れるとつくば山へ行けます。
つくば山と言えば「ツール・ド・つくば 」というヒルクライムレースで使われている山でヒルクライマーの練習場所としても有名なようです。

今回はそんなりんりんロードとつくば山を合わせた、平地好きも山好きも楽しめるコースとなっているようです。
ちなみに山に登りたくない人はそのまま平地を巡航してまったり山チームを待っているとの事。

私はサイクリングロードも山も好きなのもあり、つくばは少し気になっていたのでこの機会にご一緒させていただいたという流れです。

ちなみに今回の集合場所「つくば駅」は私の家からだと最短で100km程離れているので自走は不可能。車で行こう考えていました。
しかし都内を横断する必要があるのと思ったより時間がかかる上に渋滞すると大幅に時間が変わってしまうので無難に輪行する事にしました。

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当日は4時起きで予定通り出発!順調に電車は進みます。
乗り換えが多い場合は面倒ですが、やっぱり電車は楽です(^_^)

つくばエクスプレスの窓から

つくば駅に到着したら集合時間前という事もあり誰もいないようです。
自転車を組み立てて荷物をロッカーにいれて準備をします。

※ちなみにこの後、余裕かましてトイレから出てきたら自分の居場所が待ち合わせ場所の出口ではない事が発覚。
慌てて本来の集合場所に行き、駐車場で合流できたころには遅刻。。。
御心配をかけ、みなさん申し訳ありませんでしたm(__)m(真面目に反省)

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集合したら朝礼と自己紹介。大体の流れを茶川さんから聞いて今日も元気にスタートです。

ちなみにありがたい事にキルハさんはなんと見送りの為に来ていただいたとの事。
一瞬でしたが次回は是非ご一緒しましょう!


近くのコンビニで補給をしたら2チームに別れて出発です。
私は第二チーム。
数分遅れてsuzukiさんに引いていただいてスタートです。
最近、後から前を走っている人を見て勉強中の私ですが、さすがベテランのsuzukiさん。
なんというか、すごく丁寧な綺麗な走りという感じです。
さらに走りはもちろんですが後へのハンドサインのタイミング等も非常に勉強になるのでいつまでも見ていたい気分になります。
そういえばこないだ荒川を一緒に走ったSさんも丁寧な綺麗な走りというイメージだったな、と二人を自分と重ねてみます。


そして速い。


Sさんとsuzukiさんに共通している点ですが、頑張ってる感じはしないのに加速していく点です。これはきっと乗り方が綺麗で上半身に力がかかっていないのでしょう。
なのでまったり走っていると錯覚して調子に乗っていると離されます。
私なんかは30km/hを越えてくるとフンッフンッという感じで漕いでいるのですがsuzukiさんはスイー…という感じで滑るように加速していきます。
そしてみなさんストップ&ゴーの時に前にくっ付いて加速するのがすごく上手い!
これも私は下手くそでいつも離れてから少しづつ加速して追いついてを繰り返しています。ゆえに脚が削られて後ろにも迷惑がかかるという悪循環。


課題は膨大です。


※ブレブレですがsuzukiさんです。

※ブレブレですがsuzukiさんです。




アバババババ!!!!!!!!

第2チームという事で一抹の不安はありましたが中々の速度で第1班を追いかけます。
速いですが、後に入ればなんとかついていけて気持ちいい巡航ができすが、気を抜くとドラフティング圏外になって上の写真のようになってしまうのでやや頑張り続けないといけません。

ちなみにこの辺でなぜかHIGIRIさんとちまちまさんが付いてきません。
2人の実力からして絶対おかしいのでパンクかな?と少し待っていると・・・。



suzukiさん「どうしたの?パンク?」


ちまちまさん「いや~w、佐渡で疲れちゃってさwww」


HIGIRIさん「いや~w、ハルヒルで疲れちゃってwww」


ちまちまさん・HIGIRIさん「回復走しててwww」


suzukiさん「それ先週とかの話じゃんw」



ちなみにこの日、HIGIRIさんはなんとつくば駅まで約80kmを自走でくるという何かの罰ゲーム?というプレイをして疲れていたようです(白目)
もう、常人の理解を越えていますw(褒め言葉)

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りんりんロードに入ると一気に走り安くなります。
ここの良いところは木陰がある事。
荒川サイクリングロードとか真夏の日中などは「死」の文字しか浮かびませんが、りんりんロードは木が両サイドに植えてあるので木陰の中を走れます。
この日も5月というのに日差しが強く、暑さも厳しい状況でしたが木陰の中は風が気持ちよく通ります。

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つくば山ヒルクライムへ【不動峠】

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しばらくりんりんロードを進んだ一行ですが、脇道へそれた分岐で一旦停止。
なんでもこのまま右へ行くとヒルクライム開始との事で平地組と最後の分岐のようです。

ちなみにこの時「回復走なんでwww」と言っていたちまちまさんとHIGIRIさんは行方不明。
おそらくりんりんロードを行って平地組の合流地点のコンビニへ向かったのではとの事で、


「まあ、あの二人なら大丈夫でしょう。」となんとなくそのままに。←笑


私はめったに来れないしチャレンジしておこうとヒルクライム班へ混ざります。
つくば山へのヒルクライムはいろいろな行き方があるようですが、今回行ったのは不動峠という峠から風返し峠へ向かうルート。
suzukiさんにこの峠がどれ位の難易度なのか、距離はどれくらいなのか真剣に聞いたところによると、距離は4~5㌔位で斜度は5~6%が続いて最後に10%位になるだけでたいした事ないとの事。距離的にも斜度的にも難易度は半原越くらいかな?
それならなんとか行けそうです。

それではいざスタート!


【悲報】いきなり斜度8~10%

早くも想定外。
斜度5%位ならアウターでゆっくり漕いでいけるっしょ!とアウターにしていたので慌ててインナーへ落とします。

そしてまず、スタートと同時にまりおさんが結構な勢いでスイスイ登って消えていきます。

まりおさん・・・どうなってんだ・・・。
でもここでペースを乱したら負けだ。自分のペースを守るんだ。
と自分自身に言い聞かして、関脇さん御一考の後でゼエゼエしてます。

すると少ししたら斜度が少しだけ緩み始めました。
今日はほとんど平地だし峠は4~5kmなら距離も短いから少し頑張ってみよう、とここで少し加速します(必死ですが対して加速しない・・・)。
そんな私を見て関脇さんが、



関脇さん「お!yakiそばパンさん!!??」


とエールを送ってくれますが、対して私は


yaki「デュフフwww」



という気持ちの悪い笑いを関脇さんに残して前へ進みます。
今日の課題はダンシングをちゃんと使う事。
ヒルクライムのうまい人はたくさん山を登って鍛えているのは当たり前ですが、ダンシングとシッティングを上手に使い分けているようです。
ずっと同じ筋肉を使わないでストレッチの意味も込めて途中でダンシングも使った方が楽に登れるとの事です(本で読みました)。

私は今ままで比較的ずっとシッティングで登っていたので腰の筋肉が痛くなったり、脚の乳酸が溜まって回復しなくなったりと割とあります。
小さな峠一つで終わるならいいのですが、100km走ったり獲得標高が1000mを越えてくるとそれでは脚が持たないのです。
なので辛いですが頑張ってダンシングも織り込んでいきます。

するとここで後ろからsuzukiさんが「茶川さんも登ってきてるよ~!」と嬉しそうにスルスルと抜いていきます。
おお!完全に嫌がってたのに隊長も登ってるなら頑張らなくては!てかsuzukiさん、なんであんな早く登れるんだwww
ちょっと頑張ってsuzukiさんの足元をよく見物してみるとチェーンがスプロケに掛かっている部分の大きさが私の物より小さ目、つまり、どうやら私よりも重いギアでくるくるしているようです。そしてさほどキツそうでもありません。


「ふむ、それなら同じ回転でも確かに追いつかないわけだ。なるほど、ちょっと真似してみよう。」

と、試しに少し重くして足の回転を合わせてみようと試みたのですが光の速度で元に戻したのは言うまでもありません。

これは乗り方や乳酸とか以前の問題で脚の筋力に違いがありそうです。ベテランのsuzukiさんと比べるのもおかしいですが、やはり私には絶対的に走り込みが足りないのでしょう。
無論、suzukiさんはそのまま一瞬で消えていきました。

suzukiさんが前に消えてから、何個もカーブを曲がっていると「あー、そろそろヤバいな・・・。」と体がエマージェンシーモードに。
この峠は後どのくらいあるのだろうか・・・と、そんな事を考え初めていると最後のワインディングと10%の表示が・・・。グヌヌヌと耐えてゴール!
キツカッタ(@_@;)

不動峠

走っていて思ったのは想像した通り半原越(清川側)とすごく似ています。
というか難易度的にはほぼ一緒だと思います。
この不動峠の優しい所は最後に10%超えの厳しい斜面が出てくるのですがその向こうにゴールが見える事です。
半原越を足付き無しでいける人はいけるはずです。

私が到着するとまりおさんがいましたがsuzukiさんがいません。
聞くと、まりおさんを途中で抜いて先に行っちゃったとの事。
まりおさん、結構速く先行してたのに・・・。
suzukiさんは特に速く登るというスタンスではなくて「行きたい方向に峠があれば登るよ!」というスタンスとの事ですが、それでいて軽く登っていくのは憧れるものがあります(´▽`*)

ちなみにここから左に登っていくと風返し峠のようで、しばらくするとsuzukiさんがそっちの方から降りて来ました。
そしてそのまま茶川さんの応援へ今登ってきた道を下って行きます。



関脇さん「あ。余裕のある方は茶川さんの応援に行ってきていいんですよ?チラッ」


yaki「スッ・・・(目を逸らす)」


関脇さん「yakiそばパンさん!茶川さんの事は任せました(`・ω・´)ゝ キリッ!!!!」


yaki「え!?Σヾ(・ω・´;)ノ・・・・ッ!!! 」


任せられたら男yakiそばパン、断る訳には行きません。(きっとすぐこそまできてるだろう。)

最後の10%区間を下っている時に若干の後悔に襲われましたが、予想通りすぐそこまで茶川さんは来ていました。

不動峠

不動峠
もうちょっとですよ!
みんなで茶川さんととっしーさんを励まします。



suzukiさん「あそこ曲がったらもう終わりだよ!」


茶川さん「よっしゃぁあ!」


一同「あ!茶川さんそっちの道じゃないよwww」



茶川さんが道をそれた為、ここでとっしーさんがリード。
ゴールまで30m。



一同「あそこがゴールです!最後のひと踏ん張り!」


とっしーさん「もうちょっと・・・。もうちょっと・・・。」


茶川さん「うおぉおおおお!!!!!ジョジョぉおおおお!!!!!」


一同「!!!???」



斜度が緩んで直線になった瞬間に茶川さんのケイデンスが30回転上がる。


【悲報】勝利を確信したところ、ゴール手前でとっしーさんさされる。



茶川さん「よっしゃぁああああ!」


とっしーさん「ギャーーーΣ( ̄ロ ̄lll)」


一同「ひでぇwww」



という弱ぺダばりのドラマチックな展開もありましたが、

全員足付きなしで不動峠制覇\(^o^)/

と、ここでちまちまさんとHIGIRIさんは道を間違ってそのまま平地組合流のセブンで待っていたらしいのですが隊長が登ったという事で急遽、神社側からヒルクライムが決定。
しかも風返り峠まで登る事になってアップダウンがないずっと登りっぱなしで辛かったようです\(^o^)/

そして私達もここからもうひと頑張りして風返り峠に行かないといけません。
とは言ってもこっち側は登りっぱなしではなくてアップダウンの連続という感じらしいです。
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と、思っていた時期が私にもありました。


なんというか、グイ~と登って少しダウンという「登り:下り」の比率が「8:2」位のタイプの景色のいい尾根幹という感じです。
前を走るまりおさんはスイスイ走っていますがキツイデス。まりおさん凄い・・・。

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不動峠を登ってきた身として中々パンチがありましたがなんとか耐えて待ち合わせに場所に到着!

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ここまで登ってきたんだと実感できる風景がありました。
茨城は関東平野に面しているので遠くまで見通せてすごく景色は綺麗です。
今日は若干霞んでいましたがクリアな日にはここから富士山も見えるとか!

しばらくちまちまさん&HIGIRIさんを待ちつつ休憩してると茶川さんが空腹MAXとの事。
登りでいつもより激しくカロリーを消費したのでしょう、ハンガーノックとかになってはしゃれにならないのでお昼の場所を検討します。

ちなみにこの場所にはバイクラックを置いているステーキ屋さんがありますが値段が不明。なんだかお高い空気も読み取れます。

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値段次第ではもうここでいいという事で価格帯を調べますが、まりおさんがグーグル先生に聞き、関脇さんが店舗に直撃した結果「好きなもん食って5000円位」というセレブ価格だったので却下。

もっと登れば食事できる場所があるらしいのですが、体力的にもさらに登るのはちょっと危ないので下りきってりんりんロード沿いにあったラーメン屋へ行くことに。

ちまちまさんとHIGIRIさんが合流したらダウンヒルタイムです。
ダウンヒルは気持ちいいですけど、スピードが出るので慎重に下って行きます。

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すると平地になったところでちまちまさんとHIGIRIさんがスプリントでかっとんでいきます。

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それをすかさず追うまりおさん。。。すげえ。。。

そして下りきったところのコンビニで休憩してるとなんとsuzukiさんとnak_kさんがまさかのパンク!
しかもnak_kさんのパンクはタイヤが削れて完全に穴の開いた状態でタイヤブートも使えないレベルで完全にタイヤが使えなくなってしまいました。
チューブラーならともかく、クリンチャーのタイヤはみんな持ち歩いてなく茫然としていると、ちまちまさんが「ゴソゴソ・・・」

ちまちまさん「はい!タイヤ!」

ちまちまさんすげぇwww

これ、山で一人困ってる時にやられたら男でも惚れますね\(^o^)/

そしてnak_kさんはここぞとばかりにみんなから写真を撮られますwww

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何はともあれ、ダウンヒル中にパンクして落車等なくてよかったです。
しかもこのコンビニ、空気入れ完備!空気圧も完全復活で問題なく再スタートです。

ここからはすぐにラーメン屋に到着、なんとバイクラックもありました!

ちなみに写真を撮り忘れて食いかけの汚いこんな写真のみというwww

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さて、ここで時間は1時半。今からつくばに戻ると1時間位で着いてしまうのでもう少し走ろうという事で土浦を目指す事に。

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そして途中、昔の駅のホーム跡で休憩&記念撮影

※ツイッタ―から拝借

※ツイッタ―から拝借


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まったりしてると気になる自転車に乗ってみるという試乗会状態に

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関脇さんやとっしーさんの自転車を持ってみたらホイールの違いなのかフレーム自体の違いなのか私のピナレロより全然軽いwww
おそらくホイールもフレームもどっちも違うのでしょう(T_T)

ここで私の中でビビッと来たのがちまちまさんのリアライト。

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ちょっと写真だと分かり辛いですが、このブレーキに繋がっているリアライトですが車と同じでブレーキをかけると赤く光るのです。
点滅や常に赤く光らせる状態もできるのですがブレーキをかけるとさらに強く赤く光るという、まさに車と一緒。

何これかっけぇ!!!!!と私的に大興奮でした。

休憩しながらBmaxさんといろいろとお話させていただいたのですが、Bmaxさんは荒川が近いので荒川サイクリングロードに行くことが多いとか。
私からしたらあんなに走り安い道が身近にあるなんてすごく羨ましいのですがBmaxさんは宮ケ瀬とか近い町田も羨ましいと・・・。
なんでも、荒川は確かに走り安いけど景色に変化がないので飽きてしまうのと、ランチの場所等を開拓するとなると街中に思い切り入っていかなくてはならずに結局近場でマンネリ化してしまうとの事でした。

確かに宮ケ瀬周辺は山も湖も海もあるので飽きるという事はないかもしれません。ランチ場所も牧場等もありますし。
その代り、ほとんどが公道を走って行くことになってしまいますが・・・。

お互いに話をしていて、隣の芝は青く見えるというか中々理想の場所って難しいものですね(^_^;)

そしてワイワイとまったりしていると気づいたら一時間以上ここにwww
まったりしすぎて完全にリラックスモードの一行は今から土浦へ行っていると時間的に微妙な事もあり


特に反対意見もないまま、なんとなくつくば駅に戻る事に。


全然走ってないwww

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帰りはまったりと走行。



茶川さん「なんかもう、若干ねみーんだけどwww」


yaki「ちょwww」


yaki「あーーーー!!!関脇さんのリュックについてるのって子ノ権現を倒すと貰えるアイテムの”光の輪っか”じゃないですか!?」


関脇さん「そうですよ~。足付きはしましたがなんとか登りました(^_^;)あ。山は嫌いです(`・ω・´)ゝ キリッ!!」



関脇さん、しきりに山は嫌い!って言ってますが子ノ権現どころか、こないだ平均斜度17%の暗峠に行っていた人なのでこれはダチョウ倶楽部的なアレなんでしょうwww

途中で茶川さんのチェーン落ち等もありましたが、大きなトラブルもなく無事集合場所に到着!
終わってみたら経過タイム7時間半で総距離63kmというハッピーなライドになりました\(^_^)/
これは探検隊史上かなり短いライドの部類に入るようですw

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最後に茶川さんからガリガリ君とミニコーラ&ミニポカリの差し入れが!
疲れた体にめちゃくちゃおいしかったです!
ありがとうございました(^_^)/

車の場合はここから運転しなければ行けませんが帰り道、寝てれば渋滞もなく最寄り駅に着けるという輪行もいいもんですね♪
帰りの電車ではHIGIRIさんとまりおさんと同じ車両になって色々と話を聞いていると、320km22時間とか200kmを○○時間とか凄い距離を走られているようです。
結構疲れている私に対して、HIGIRIさんは既に80km自走で来たので今日も100km越え、まりおさんも自走で帰ろうかな・・・と考える余裕があります。

やはり、私にはまずは長距離を走って走行距離と獲得標高に慣れる必要があるようです。
ある程度、長距離と獲得標高を稼げる体力がないと、奥日光とか乗鞍や渋峠、西伊豆、ビーナスライン等の絶景と言われる場所を楽しめない上、いつかは新潟の実家まで・・・なんて考えている私にはこれは急務と言えます。
131440

おまけ

帰宅後のとあるツイート。


SnapCrab_NoName_2016-5-30_14-56-16_No-00



【悲報】次のライドがヤバい事に。



SnapCrab_NoName_2016-5-30_14-56-41_No-00



【続報】次のライドは完全にバーベキュー


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