デジカメの防水ケース「ディカパック」の水中写真とレビュー

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みなさんこんにちわ!
いよいよ梅雨も本番で、そろそろ夏の旅行計画等が現実的になってきたのではないでしょうか?
夏と言えば海!山!川!水着ギャル!楽しい事が待っていそうで今からワクワクしてしまいます\(^o^)/

でも、海や川で遊ぶとき、デジカメやスマホをどうしようか悩んだ事はありませんか?
今回は私が普段から使っているソニーのコンデジであるDSC-RX100と相方のiPhoneを水中ケースに入れて宮古島の海で実際に使ってみたレポートをしたいと思います(^_^)

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宮古島で海の中を撮影したい

色々な縁もあり、毎年宮古島へ行っている私(去年は2回)。
そんな環境でずっと考えていたのが水着ギャル海の中の写真を綺麗に撮りたいという事・・・。
私、以前は「水中写るんです」を使っていましたが、写りは取りあえず水中が写ってる程度のクオリティで現像プリントにお金はかかるし写真データを仲間と共有しにくいしであまり満足はできていませんでした。

そこでまず最初に考えたのは防水のデジカメ。
最近では水深10m~15mまで大丈夫なコンデジが各社から発売されています。

ただ、実際に水中を撮影した写真を見てみると、もちろん写るんですよりはいいのですが、どれももう一段上のクオリティが欲しい写真ばかりでした。
しかも水中用にもう一台買ったとして、陸上ではやはり普段のカメラで写真を撮りたいので現地でカメラを2台を持つことになります。荷物が嫌いな私としてはこれはいただけません。

なんとか一台に収めて最少の荷物にしたい・・・、普段から使っている一眼レフで水中も撮影できればいいのに。。。
と思いながら調べていると何やら手持ちのカメラを水中でも使える水中ケースが色々と販売されているとか・・・。

海の中を撮影する為の水中ケース

まず目に付いたのが水中ハウジングというケース。
かなりゴツイ防水ケースです。
とても堅牢なケースで水深30mとか本格的なダイビングでも使える物もたくさんあります。
一眼レフに対応した物もたくさんあり、機種毎に作られているので操作性もバツグンで安心感はあります。

しかし値段が2万円台を下限に10万円は当たり前の世界、さらにその機種に対応したハウジングが作られていなかったら終了。といったデメリットもあり、操作感や耐水性は最高ですが年1~2回のちょっとした旅行で使うには現実的ではありません。(かさばるし・・・。)
それに、こんなイカツイケース付けた一眼レフで水着ギャルを撮ってたら通報されかねません

どうしたものかと探していると「dicapac(ディカパック)」という物を発見。
3000円前後で私のDSC-RX100に対応している物もあるじゃないか!
しかもこれ、スマホはもちろん、一眼レフにも対応しているケースもあるとか・・・。
十万円以上する一眼レフを入れるのは抵抗がありますが私の初代RX100なら最悪ぶっ壊れてもM3とか買えばいいや!と購入してみました。

一応、「dicapac(ディカパック)」も対応している機種とそうでない物もあるのでメーカーの機種別対応表で調べてから購入して下さい。

RX100対応の防水ケースが届きました


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こちらが購入した物です。
実際にカメラを入れるとかなり余裕がある感じ。
操作はON,OFFのスイッチとシャッター等、ボタンを押す動作はできますがダイヤルを回したりはできません。

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こちらが口の部分。
スマホもデジカメも防水ジップで閉めた後はくるくると巻いてマジックテープで固定する方法です。
中々しっかりと密閉されているようですが、やはり心配なので洗面器に水を張ってしばらく実際にシャッターを切ったりバシャバシャいじって浸水しないか確認してみます。

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30分位水に入れていましたが、まあ、水深も洗面器なので15cm程度、実際の海とはまったく異なる環境ですがこの程度なら浸水はありませんでした。

実際に何時間も海に入って潜ってみないとなんとも言えないので実験はこれくらいにしてあとは本番にかけてみます。

ちなみに、海水やプールも水は外気と比べて冷たいのでほっとておくと防水ケースの中が曇って結露が発生してしまいます。
そうするとカメラがぬれたり曇って写真が撮れなくなってしまったりするので、結露防止の為にケースの中にカメラと一緒に乾燥剤をいれておくのがセオリーのようです。
私は元々付属していた物では心もとないので、百均で追加で購入しました。

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防水ケースで水中撮影した写真

待ちに待った本番ですが、当時は完璧なコンディションで絶好の海日和。
ガイドさんに従ってシーカヤックでドロップオフまで行って海へサブーン!と入ります。

ディカパック使用



yakiそばパン「ん~っ!!!」
※訳:お~~~~!!!


yakiそばパン「ぼっごぼご!ごぼっごごぼぼぼん~んっ!!!!!」
※訳:めっちゃすごい!めっちゃきれいや~ん!!!!



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実際に使っていて感じたメリットが、このケースは浮くので万が一カメラを落としてしまっても水中に沈んでいかないで水面に浮いています。なので無くしてしまう事は少ないかなという事です。


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こんな感じの洞窟探検やカヌーツアー等、濡れる可能性がある場所でもこのケースの威力は発揮されます。

ガイドさんの防水デジカメで撮影

ガイドさんの防水デジカメで撮影

ちなみに、こちらがガイドさんの普通の防水デジカメで撮影した写真。
これも悪くはありませんが、やはりrx100の高画質で水中撮影ができるのは魅力的です(^_^)

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みんな大好きファイディングニモ(カクレクマノミ)もこの通り♪

まとめ

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色々検討した結果、私がベストだと思ったのは水中ケースを使う事。
ちょっと水没しないかな・・・とドキドキしてましたが一応大丈夫でした(^_^;)

ただし、今回私はまったりシュノーケル、洞くつ探検、カヤックで使用しました。水深は10m位まで潜っていましたが、あくまでも簡易的なケースなのでダイビングで10m以上潜ったりサーフィンやバナナボートで振り落とされたりして衝撃が加わる可能性のある事は避けた方が無難だと思います。
後は、ちょくちょく水が入ってきていないかチェックした方がいいかもですね(^_^;)

それでは、みなさんも楽しい夏をエンジョイして下さい\(^o^)/

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