ツール・ド・宮古島の下見?宮古島のオススメスポット

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年末から、土日は予定がギッシリ&雪が降ったりして屋内のローラーオンリーで外に出れない日が続いております。。。
今週末も友人とスノーボードに行く予定でまた自転車に乗れなそうです(>_<)
という事で特に描く事がないので今回は去年沖縄の宮古島に行ってきたレポをしたいと思います。
実は私、沖縄が大好きで学生時代からは通算で10回以上旅行しており、ほぼ全ての離島も制覇しております。
最近は宮古島が好きで毎年行っていただけなので(しかも今年は8月と9月に2回行きました。笑)、ぶっちゃけ、ツール・ド・宮古島の下見というか旅行のついでに自転車で走ったら気持ちよさそうだな~って道路を眺めてただけです(^o^)丿
なので自転車も持って行っていません! (`・ω・´)キリッ
ほとんど景色が綺麗で旅行が楽しかった!ってレポなので自転車系のレポは期待しないで下さいwww
まあ、しかし宮古島ってどんな所なのか、オススメのお店やオススメスポット等、気になる方はいると思いますのでその辺を参考にしていただければと思います!

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ツール・ド・宮古島とは

宮古島では毎年6月に行われているようですが、ツール・ド・○○って結構色々なところで聞きますよね。ツール・ド・フランスとかツール・ド・沖縄とか。
「ツール・ド・○○」ってフランス語で「○○を一周」という意味らしいです。
なので宮古島なら宮古島一周という事になります。

2015年の情報になりますがコースはロードバイクの場合184kmと114kmに分けられていてこんな感じ

184kmコース

184kmコース

114kmコース

114kmコース

184kmは2週目があるんですね(^_^;)
私はやるとしたら114kmでいいかな。

宮古島を海沿いにぐる~っと一周している感じですね。
ポイントとしては橋がコースに含まれてるのでこの橋の部分で絶景が楽しめると思います!

道路はどんな感じ?

なんか宮古島って聞くと田舎だからあまり舗装路がないんじゃないかと思う方もいるかと思いますが、大体舗装路なので安心して下さい。
ただ、海沿いは砂が溜まっていたり、ヤドカリが横断してたり←!?するので注意が必要です。
特にヤドカリは夜にめっちゃ出てきますし、街灯はほとんどなくて本当に真っ暗なので夜間の走行はオススメしません。

自転車で走ったら気持ちよさそうだった道路

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私がいったのは8月と9月なのでどちらも灼熱地獄でどこを走っても死にそうでしたが、そうでないなら伊良部大橋や来間大橋等の島と宮古島を結ぶ長い橋です。
パンフレットにもなる爽やかさがあり、美しいサンゴ礁の海の上を真っ直ぐに突き進む道はここでしか体験できないと思います。

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あとはこんな感じの一本大通りを外れた道。
未舗装になる可能性大ですがThe沖縄という雰囲気満天で思わず駆け出したくなる雰囲気です\(^o^)/

宮古島と沖縄本島どっちがオススメ?

これ色々な人から聞かれるのですが難しい質問ですよね~。

私的には宮古島に一票。ただし・・・

個人的には宮古島の方が好きですので宮古島に一票です。
ただし、それは天気や海況がいいという大前提です。

宮古島は大きな川がないのもあり、他の離島と比べても海がぶっちぎりに綺麗です。
前浜ビーチなんて色々な写真に使われていて東洋一のビーチなんて言われています。
サンゴ礁も結構そこら辺のビーチから入ってすぐ綺麗なサンゴ礁が広がっています。
透明度が高く、海況に良い日に綺麗なスポットに連れていってもらうと、もう本当に息をのむ美しさです。
「楽園」「竜宮城」等の言葉がピッタリです。
但し宮古島には海以外のアクティビティはほとんどありません。
植物園やマンゴー園、シーサー作り等、ある事にはありますがそれらは本島にもありますし規模も大きいです。
天気が荒れると景色も良くないですし宮古島は強みがなくなってしまうのが最大のデメリットですね(^_^;)

対する沖縄本島は

実は沖縄本島の海は残念ながらあまり綺麗ではありません。
場所にもよりますがビーチエントリーではほとんどの場所は透明度も低くサンゴ礁も死滅しています。
10年以上前ですが初めて行った時はガッカリしました。
もちろん船等でいくツアーはそれなりに綺麗な場所に連れて行ってもらえるので楽しめない事はないです。
ただ、それでも綺麗なポイントは宮古島なんかと比べると少ないです。

しかし本島には海以外の観光地が充実しています。
ジンベイザメで有名な美ら海水族館、世界遺産の首里城、巨大なパイナップル園等々、例え天気が悪くて海に入れなくても楽しみ方はたくさんあります。
逆に海だけではもったいない!そんな感じです(^_^)

結論、人による・・・。

まとめると、どちらにも良さはあるのですが海を純粋に楽しみたいなら断然宮古島です。
ただ沖縄県は台風も多いし亜熱帯なので雨も結構降ります。
雨が降れば宮古島の魅力は半減です(というか全滅?)。
去年私が行った宮古島は2回とも晴天に海況もバッチリというミラクルでしたが、過去には台風にぶち当たったり、ずっと雨だったり残念なパターンも多々あります(半々くらい)。
そこら辺を天秤にかけて決めると良いと思います。

宮古島でちょっと波が高い時でも入れるシュノーケルスポット

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覚悟を決めて行った宮古島、しかし到着したら微妙に波が高かくてガッカリなんてことも・・・。
自然相手なので仕方ないですが、そんな時にも波を避けて穏やかな事の多いビーチがあります。

それは「イムギャーマリンガーデン」

宮古島で子連れに人気のシュノーケルスポットです。
ここは小さな入り江になっていて外が荒れていても波は入ってこない事が多いです。
しかも中はサンゴがたくさんあって私が行った時はカクレクマノミ(ニモ)もたくさんいました。
水深は深いところでも5m位で、普段からまったく波がないのでとても平和なシュノーケルスポットという感じです。
ただし危険な場合もあるのでホテルの人や地元の人等に海の状況を聞いて、充分に注意して泳ぎましょう。

自転車以外の楽しみ方!

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ツール・ド・宮古島で折角宮古島に来たんだから何日間か滞在して楽しみたいという人へ宮古島のオススメをまとめてみました!

オススメの海岸

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純粋にリゾート的な景色とビーチを楽しみたいなら前浜ビーチ一択でしょう。
ここは東洋一綺麗とも言われていて白い砂と青い海のコントラストが素晴らしい上に大きな橋も見渡せて景観もぶっちぎりです。
グラビアやCMでも使われたりしていて文句なしの綺麗さです!
ただし、砂地なのでサンゴ礁はありません(^_^)

オススメのアクティビティ

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ダイビングやシュノーケルは当たり前として私は鍾乳洞探検をオススメします。
ここは海沿いの崖にぽっかりと空いた穴の中にあります。
海から行くので潮の満ち具合で行ける時間は限られるのですが、タイミングが合えば行ってみる事をお勧めします。
中は地下水が流れ込んでいて鍾乳石だらけです。
パワースポットとしても有名らしくすごく神秘的な雰囲気でした(^o^)丿

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こんな感じに海へ地下水が流れ落ちていて、この上の鍾乳洞へ登っていきます。
いざ、探検!

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ちなみに中は真っ暗ですしアップダウンもあって危険なので個人では行けません!
ツアーを組んでいるショップがたくさんあるので連れていってもらってください(^_^)

シュノーケルツアー等のオススメ

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複数組を同時に連れて行くツアーよりも自分達だけでいく1日1組とかの個人ツアーがおすすめです。
値段は多少高くなりますが、自分達の行きたいところへリクエスト聞いて貰えますし、上に記載した鍾乳洞にも相談すれば連れて行ってもらえるかもしれません。
大人数のツアーと違ってクルーザー等は使わないと思いますが宮古島では船で遠くにいかなくても充分綺麗ですので問題ありません。
オススメはシーカヤックで移動してポイントまでいくツアーがいいと思います。
ビーチエントリーよりも行動範囲が広くなるので最初に言ったポイントがいまいちでも臨機応変に場所を変えてくれたりします(^_^)

天の川が見えるオススメ場所

大神島から見る天の川

大神島から見る天の川

宮古島は周りが海で暗いので天候に恵まれれば天の川が肉眼でクッキリ見えます。
運が良ければサザンクロス(南十字星)も見える事があるようです!
とは言っても町中では明るいので車で移動する必要があります。
私は来間島の長崎浜に行きましたがハッキリと天の川が見えました。これがその時の写真です。

来間島 長崎浜

来間島 長崎浜

オススメのお店

まずは「すむばり」というタコ料理の店です。
場所は宮古島の北の端、池間島への橋や島尻マングローブ林の近くにあります。
御主人がタコ漁をしているのでしょうか?
一見やっているのか閉まっているのかわからないので思い切って扉を開けてみて下さい。笑
ちなみに私が行った時は「閉店」という札が出てたのに普通にやっていました・・・。笑

丸吉食堂

丸吉食堂

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コチラは宮古そばのお店、「丸吉食堂」にんにくの効いた少し変わったスープです。
食後には黒砂糖のアイスキャンディーが貰えます♪
場所は先ほど紹介したイムギャーマリンガーデンの近くです。

どちらも並ぶことのある人気店なので少し時間をずらして行くことをオススメいたします!

なんと温泉もあります

温泉マーク
南の島に温泉って想像つきませんが宮古島には一箇所だけあります。
その名も「宮古島温泉」。
暑い中温泉に入るのも新鮮で疲れた体にとても心地よかったです。

離島にいってみる

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今回は大神島という宮古島から船で15分程度の場所にある大神島という島に行ってきました。
なんでも地元では神聖な場所として崇められているとかなんとか・・・。
船が到着すると犬が出迎えてくれます。

この島ではヤシガニを食べさせてもらったのですが
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見た感じ巨大なクモみたいで最高に気持ち悪かったのですが味は美味でした。
なんか海老と栗を混ぜたような不思議な味でした。

なんといっても海が最高

宮古島の海

宮古島の海

まあ、なんといっても宮古島に来たからには海に入る事を強くオススメします。
というより海に入る以外する事ないです。笑

オススメはドロップオフ

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ドロップオフというのはリーフの切れ目。外洋とサンゴ礁の境目です。
一気に数十メートル深くなっているのが特徴で透明度が高く、ダイナミックな地形や珊瑚に大型の回遊魚や魚群が見れます。
条件が良くないと連れて行ってもらえませんがここは本当にヤバいです!
まさに「楽園」ファインディングニモの世界が広がっているようで感動しました。
ここは岸からかなり離れていますし流れもあります。行く場合は必ず業者に連れていってもらってください(^_^)
個人ツアーの場合は綺麗なドロップオフにいきたい旨を伝えれば組んでくれると思いますよ♪

注意する点

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沖縄の海には危険な生き物もたくさんいますし、一見穏やかに見えても実は海流が渦を巻いていたりすごい勢いで沖に流れていたりすることがあります。
海に入るときは必ず業者に案内してもらうか人のいる海岸にしましょう。
また、海が荒れていたり注意報が出ているときは絶対に無理はやめましょう。
折角来たんだからという気持ちもわかりますが何かあっては遅いです・・・。
毎年悲しい事故が起きているのも波が高いのに入っていったりしたパターンがほとんどです。
海の危険な生き物など最低限の知識を頭にいれて楽しい思い出を作りましょう(^o^)丿

まとめ

ベタ凪の海

ベタ凪の海

今回はずっと晴れていて海も穏やか、透明度も最高というかなり恵まれた展開でした。
まったく波の無いベタ凪の海も沖縄では初めて見ました。地元の漁師さんも1年に1回あるかないか・・・との事でした。

大神島の夜は波の音も聞こえず、時折魚の飛び跳ねる音だけが響きます。
満天の星空と天の川の下、魚の飛び跳ねる音に耳を澄ましていると、どこからか三線と歌声が聞こえてきました。
海にいるのに波の音が聞こえないとても不思議な体験でした。

そのうち自転車を持ってきてツール・ド・宮古島へ挑戦したいと思います(^o^)/

*ブログに載せている写真は全てこの時に撮影した写真です。

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